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丹波山

  丹波山村の四季の風景

丹波の語源

(1) タバは山中の平坦な土地の事で丹波は太婆、多波、など山間地に多い地名でいずれも山中または谷合の平坦地をさす言葉のようです。

(2) タバは古朝鮮語で峠ことで、アルタイ語族間では皆共通語として、同一語源の話があり日本語のタバは原日本語の段階でも峠を意味する古語のようです。多摩川の語源の一つとして丹波川があります、名の由来は丹波山峠を越える甲武(甲斐=山梨県、武蔵の一部=東京都)の古街道に沿って流れる川を「峠の川」すなわちタバカワが下流に流れるにしたがいタマガワになった説、しかしタマの地名も古いですね。

                                    保坂芳春著「多摩の地名」より抜粋

丹波の四季

 晩秋の丹波山 2004/12/01 国道からの風景など
 三分咲き桜 2005/04/14 丹波川沿いの桜
 連休中 2005/05/04 5月連休の公園
 夏の終わり 2005/09/01 試し撮り
 台風一過 2007/09/07 大荒れの丹波川
 奥多摩湖 2007/09/26 台風被害のあと
 公園の紅葉 2007/11/03 紅葉の丹波川沿いの公園
 大雪の丹波山 2008/02/03 久しぶりの大雪
 春来たる 2008/04/15 今年も良く咲きました
 丹波の花火 2008/08/15 丹波の花火大会
 渇水の奥多摩湖 2009/04/22 湖と川の区別がつかない
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